永久脱毛を考えている人に読んでほしい!医療脱毛の効果・料金まとめ

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美容施術の1つに脱毛処理があります。脱毛処理の施術は美容クリニック、いわゆる医療行為として行われるケースと、医療行為には当たらないエステが行うケースの2つがあり、そのほとんどは永久脱毛の言葉が用いられています。まず、施術を受ける際には、永久脱毛の定義を理解しておく必要があります。

目次

まず知っておきたい永久脱毛の定義

一般的に、永久という言葉が付いた場合には、その後、その内容に関しては将来に渡って長く効果があることと理解します。つまり、永久脱毛では、施術を受けることで永久に毛が生えてこない効果を得ることができると判断をすることになります。

認識しておきたいのは、脱毛施術での永久という言葉は、実際には異なった意味で使われていることがあり、定義付けが異なることに注意が必要です。

現在、永久脱毛は米国電気脱毛学会によって定義付けが行われており、ここでは、「最後に脱毛施術を行ったときから、毛の再生する割合が20%以下である」と定めています。これは、80%以上の脱毛効果があれば永久脱毛と認めていることを意味します。

では、永久的に効果がないのかという疑問がわきますが、そうではなく、最も大きなメリットとして、その後のムダ毛処理が非常に楽になることがあります。美容クリニック施術を受けることで綺麗に処理をすることが可能になり、自分で行う脱毛処理とは異なり各段に高い効果を得ることができます。

 

脱毛の種類~永久脱毛ができるのは医療レーザー脱毛だけ!~

永久脱毛の言葉はサロンでも用いられていますが、実際にはクリニックによる医療脱毛のみが該当します。そもそも毛根の細胞を破壊することで行われる永久脱毛は医療行為にあたりエステで行うことはできず、ここでは、よりパワーの弱い光脱毛が使用されています。

当然、パワーが無い分回数も多くなり、クリニックに比べて効果は劣ることになります。

医療レーザー脱毛とは

クリニックにおける脱毛施術は、現在、医療レーザー脱毛が主流となっています。レーザーによる治療は他の医療現場でも広く用いられており、ここでは、レーザーが持つ、波長によって特定の色や物質に作用する性質が利用されます。

永久脱毛もその中の1つになり、毛の色である黒いメラニン色素に反応する波長のレーザーを照射することで効果を得ることができます。仕組では、レーザーを照射すると黒い毛に熱が吸収され、毛根にレーザーが集中することで毛根組織を破壊します。

毛根は発毛の中枢となっているために一度破壊をすることで新たな毛が生まれなくなり、永久脱毛としての効果を発揮することになります。医療レーザー脱毛の種類は複数あり、使用されているタイプはクリニックによっても異なります。

主なものとしては、ダイオードレーザー、アレキサンドライトレーザー、ロングパルスヤグレーザー、YAGレーザー、ライトシェア・デュエット、G-MAXの6種類があり、それぞれに特徴があります。

光(フラッシュ・美容)脱毛とは

エステにおける永久脱毛では光脱毛が使用されています。光脱毛は医療従事者でなくても扱うことができ、本来、毛母細胞は破壊できないために永久脱毛の言葉自体を掲げることはできません。効果も一時的な減毛や抑毛はできても期間の経過とともに、また毛が生えてくることになります。

光脱毛には、大きく2種類あり、1つにIPLと呼ばれる方法があります。インテンスパルスライト(Intense Pulsed Light) を用いることから命名されており、仕組では、脱毛したい部分に光を照射し、エネルギーを利用してメラニン色素などの黒い色素に刺激を与えて毛根を弱らせることで効果を発揮します。

2つめにはS.S.C(Smooth Skin Control・スムーススキンコントロール)脱毛があります。S.S.C脱毛は、脱毛したい部分に特殊なジェルを塗り、ジェルに反応する光を照射することで毛根に働きかけ効果を得ます。

2つの違いは、IPL脱毛では毛や毛根に光を直接作用させる方法となり、S.S.C脱毛ではジェルに反応する光が用いられる点があります。因みに、光脱毛による原理は家庭用光脱毛器に利用されており、現在、多くの商品が販売されています。

医療レーザー脱毛と光脱毛では1回あたりの効果が違う

医療レーザー脱毛と光脱毛では、施術回数、脱毛期間、脱毛資格、施術前対応、肌トラブルへの対処などに違いあります。特に、永久脱毛を求めるに場合には医療レーザーを選ぶことになり、効果が全く異なることを把握しておく必要があります。

1回あたりの効果が大きく異なるために、医療レーザーでは少ない回数で効果を得ることができ、そもそも、施術自体が異なります。医療レーザーの場合には、レーザーを照射し、発毛の中枢となる毛根を焼き切ることで高い効果を発揮します。

施術では、100%とはいかないまでも、永久脱毛の定義として掲げられている80%以上の脱毛効果を得ることができ、通常、5~6回程度で施術は完了します。一方、光脱毛では医療行為には当たらず、つまり、永久脱毛はできないことになります。

施術で大きく異なるのは照射パワーが弱いことがあり、発毛を抑制するにも長期間通う必要があります。部位によるものの効果を得るには18回以上の照射が必要になり、その分、費用もかかることになります。

部位別!医療レーザー脱毛でムダ毛が無くなるまでの平均回数・期間

医療レーザーによる永久脱毛では、1回で満足な効果を得ることはできないことを理解しておく必要があります。概ね5~6回程度が平均の回数となり、期間は1年~1年半程度が目安となります。

脱毛部位によって必要な施術回数が異なる

永久脱毛では脱毛部位によっても施術回数が異なります。また、毛量や毛質、使用脱毛機器によっても回数と期間は異なり、受ける際には事前に確認をする必要があります。

クリニックの場合にはエステとは異なり、ここでは、医師による診察を受け肌の状態をしっかりと確認をした後に施術の説明が行われます。また、希望する部位や費用に関しても、疑問点や質問があれば明確に答えてもらえるために、遠慮をせずに聞くことが大切になります。

脇の永久脱毛は、まず、自己処理が必要なくなる回数は5~7回程度になります。また、ツルツルになるまでの回数は9回~12回程度が必要になり、脱毛完了までの目安となる期間は1年程度になります。

VIO

VIOの永久脱毛は部位によって異なり、まず、自己処理が必要なくなる回数は、Vラインが5~7回程度、IOラインでは8~10回程度になります。また、ツルツルになるまでの回数はVラインが9~12回程度、IOラインが12~14回程度になり、VIOが完了するまでには1年半~2年程度が目安となります。

顔の永久脱毛は、自己処理が必要なくなる回数は8~10回程度になります。ツルツルになるまでには10~14回程度の回数が必要になり、1年~1年半程度が脱毛完了期間の目安となります。

足に関しては、4~6回程度が自己処理が必要なくなる回数になります。また、ツルツルになるまでの回数は9回~12回程度かかり、約1年~1年3ヶ月程度が永久脱毛が完了する目安になります。

腕の永久脱毛に関しては、自己処理が必要なくなる回数、ツルツルになるまでの回数ともに足と同じになります。脱毛完了期間には違いがあり、腕の場合は、1年~1年半程度が脱毛の完了期間目安となります。

ムダ毛が無くなるまでにかかる料金~全身脱毛の場合~

ムダ毛が無くなるまでの料金はクリニックによっても異なります。全身脱毛の場合には、数例を上げれば、例えば、8回プラン・VIP付で421,730円、脱毛し放題プランとして535,530円があります。

また、回数で選べるクリニックもあり、3回コース234,900円、6回コース435,370円、9回コース600,210円のところもあります。前身脱毛の場合、どこまでが料金に含まれているのか確認をする必要があり、同じ全身でもクリニックによってサービスの範囲が異なることを理解しておく必要があります。

口コミで人気のクリニックで受ける場合(医療レーザー脱毛)

リゼクリニック

リゼクリニックは13店舗をはじめ6つの提携院があり、予約キャンセル料・剃毛料金なし、肌トラブル完全無料保証、必ず医師が行う無料カウンセリング、痛みの軽減の徹底追及、3種類の医療レーザー脱毛器完備、女性脱毛スペシャリスト、有効期限の長さ、コース途中での解約OK、予約の取りやすさ、意見に対する真摯な取り組みから選ばれています。

アリシアクリニック

アリシアクリニックは14の施設を持ち、2年連続で価格満足度、仕上り満足度ともに№1に選ばれています。選ばれている理由として、満足するまで何度でも通えることや全顔脱毛5回付があり、特に、スピード完了プランは高い人気があります。

レジーナクリニック

レジーナクリニックは4施設を運営しています。人気の理由には、日焼けや毛が薄くても対応が可能な点、希望通りの予約が取れる点、完全予約制・完全個室での施術、平日21時までの診療に加え年中無休な点、有資格者となる医療従事者による対応、脱毛料金以外には追加費用がかからないことがあり、手厚いサポートも設けられています。

主なクリニックの料金表

サロン・クリニック名 全身5回(顔VIO含む) 全身5回(顔VIO含まない)
KM新宿クリニック 288,000円 198,000円
リゼクリニック 397,000円 299,000円
アリシアクリニック 318,750円 288,750円
レジーナクリニック 189,000円
クレアクリニック 246,240円 155,520円
渋谷美容外科 280,250円 237,500円
湘南美容外科 435,370円

 

口コミで人気の脱毛サロンで受ける場合(光脱毛)

ミュゼプラチナム

ミュゼプラチナムには、美容脱毛完了コース、セットコース、フリーセレクト美容脱毛コースの3つのメニューがあります。人気の高さにミュゼの8つの約束があり、表示料金のみ、勧誘なし、無料カウンセリング、返金システム、24時間いつでもできる予約・変更、サロン移動OK、キャンセル料なし、女性専用サロンが設けられています。

銀座カラー

銀座カラーは、カウンセリングからアフターケアまで安心ステップを設けることで人気を集めています。現在、秋トクキャンペーンを展開しており、ここでは、全身何度脱毛しても月々6,200円で済み、従来の脱毛に比べ、1/3の時間によるスピード脱毛によるサービスを受けることができます。

キレイモ

キレイモは、脱毛しながら美しいボディラインが目指せるスリムアップ脱毛、予約の取りやすさ、勧誘なし、最適なプランの提供で人気があります。

施術には7つの約束となる、社内認定施術士による施術、無料カウンセリング、表示価格のみの施術費用、ドクターサポート、24時間予約可能、返金システム、痛みの無い脱毛があり、安心して利用することができます。

口コミで人気の家庭用脱毛器を使う場合(光脱毛)

ケノン

ケノンは、1日たった数分間、専用ジェル化粧品不要、カートリッジ使用で長く使える3つの特徴を持つ家庭用脱毛器です。高い人気があり、代表的な大手通販サイト3つそれぞれで第一位の実績を誇ります。

目的に合わせてプレミアム、ストロング、スキンケア、エクストラの4つのカートリッジが付いており、多くの人から高い支持を集めています。公式サイトでは現在69,800円で提供されており、送料・代引手数料無用で購入をすることができます。

LAVIE(ラヴィ)

LAVIE(ラヴィ)はIPL脱毛方式を採用した家庭用脱毛器です。様々なメディアで高レビューを獲得しており、現在、シリーズ累計販売で4万台を突破する人気商品になっています。

大きな特徴に、全身脱毛・美肌・美顔の全てに対してサロン級の作りがなされていることがあり、新モデルでは、照射寿命100,000発、照射面積7.4㎠、連射回数2回・5回の能力があります。

商品は基本セット39,800円、美顔セット44,300円、オールインワンセット48,800の3モデルがあり、それぞれに予備カートリッジが用意されています。

ノーノーヘア

ノーノーヘアは美容家電のパイオニアとして知られる中国のヤーマンの製品です。新しい発想で作られてたプロフェッショナルな家庭用脱毛器として提供されており、既に欧米を中心として150万台以上の販売実績があります。

脱毛方式にサーコミン式が採用されており、抜かずに、剃らずに脱毛をすることができる新発想が取り入れられています。デザインも魅力的で、ユニークな点の1つに日本限定色が用意されていることがあります。

モデルには3タイプがあり、通販サイトを1つ例にとれば、スマート28,380円、キュート23,619円、スマートエクストラ33,142円で購入をすることができます。

自分のライフスタイルに合った脱毛方法を選ぼう

脱毛方法を選ぶ際の大きなポイントとして、ムダ毛の濃さや量の把握、費用面、無理なく通うことができるかどうかの3つがあります。

確かに、永久脱毛を望む場合にはクリニックが最も適した選択になりますが、ムダ毛がそれほど濃く内容であれば脱毛サロンでも満足した結果が得られる場合もあり、通うのが難しい場合には家庭用脱毛器を利用する方法も1つの選択肢となります。家庭用脱毛器は、最近では様々な製品が販売されており、中にはサロンに近い効果が期待できるものもあります。

ライフスタイルに合わせることが大切なのは、脱毛を苦痛に感じることで精神的に疲れてしまうことがあります。例えば、脱毛サロンでは非常に短期間で効果が期待できるコースを設けているところもあり、急ぐようであればここでのサービスも活用することができます。

費用面も考慮が必要になります。仮に全身脱毛を希望する場合には、クリニックではまとまった費用が必要になり、経済的な負担も大きくなります。目的に合わせて施術を受けることも1つの方法になり、上手に活用することで満足のいく脱毛を行うことができます。

クリニックのメリット・デメリット

クリニックのメリットはまず1つに、脱毛効果が高いことがあります。医療機関のレーザーはエステや脱毛サロンとは異なり高い出力で施術が行われます。脱毛効果は出力の高さに左右されるために、脱毛サロン等で使用されている光脱毛より高い効果を得ることができます。

2つ目には永久脱毛が可能な点があります。永久脱毛の定義として80%以上の脱毛があり、医療用レーザーの場合にはここでの効果を得ることが可能になります。

3つ目としては安全性の高さがあり、クリニックの場合には医師による施術が行われ看護師も携わることで安心して施術を受けることができます。また、万が一トラブルが起きても迅速に対応がなされる点もメリットになります。

デメリットは、まず、料金が高い点があります。施術方法は異なるもののエステや脱毛サロンに比べて費用がかかり、範囲が広ければまとまった金額を用意する必要があります。次に施術方法によるデメリットがあります。

レーザー脱毛の場合には高熱で毛根にダメージを与えていくために人によっては痛みが出ることがあり、光脱毛に比べてその傾向は強くなります。また、機器の種類によるものの肌の状態によってはレーザー照射が行えない場合があり、産毛や白髪などでメラニン色素が薄い場合では脱毛効果が得られないことがあります。

脱毛サロンのメリット・デメリット

脱毛サロンでは、クリニックとは異なり光脱毛が用いられています。メリットは、何といっても安さがあり、特にキャンペーン等を利用することで、さらに充実したサービスを受けることができます。脱毛サロンの場合、そのサロンならではといった特徴を掲げているケースが多く、利用者は多くの選択肢から自分に合ったコースを選ぶことができます。

また、支払に関してもフレキシブルに対応しているとことが多く、月額制による利用しやすいサービスを提供しているところもあります。次に痛みが少ないことがあります。医療レーザーの場合では照射力が強い分痛みを感じる人も多く、それに比べ、光脱毛は光が弱い分痛みが感じにくい点があります。

3つ目としては店舗自体があり、店舗数が多いこと、アクセスが良いことから利用しやすい面もメリットになります。一方デメリットとしては、レーザー脱毛に比べて効果が弱い点があります。原理的には同じとなるものの、医療行為として行うクリニックに比べ効果は弱く、期間が経つことでまたムダ毛が生えてくることになります。

次に予約が取りにくいこともデメリットの1つになります。特に人気店の場合には予約が取りにくく、店舗によっては勧誘や販売等、鬱陶しく感じられる場合があります。

家庭用脱毛器のメリット・デメリット

家庭用脱毛器は、最近では高い効果が期待できる製品も数多く販売されています。まず、メリットとしては、自宅で気軽にムダ毛処理をできることがあります。自宅に居ながら人の目を気にせずに脱毛することができ、好きな時間に行えるために精神的にもストレスを覚えることもありません。

次に、なんといっても費用がかからない点があります。クリニックはもちろんのこと、脱毛サロンに比べ各段に安い費用でムダ毛処理を行うことができ、仮に高価格の製品を購入したとしても、回数から考えれば非常に安い金額で済ますことができます。

家庭用脱毛器のデメリットで最も大きな点は脱毛効果があります。販売されている製品は、主に、フラッシュ式、レーザー式、サーミコン式、ローラー式、バルジ式などがあり、それぞれにメリットとデメリットがあります。

価格も購入しやすいものが多く、その分、脱毛サロンで使用されている機器のような効果は期待できないことがあります。また、方式によってはカートリッジの交換やジェルの購入など煩わしさがあり、購入を決める際には、長く使い続けることができるかどうか十分に確認をした上で判断をすることが大切になります。

よくある質問

脱毛でよくある質問には以下に掲げる内容があり、ここでは、その内容に対してお答えします。

毛が特別濃い場合でも永久脱毛は可能?

永久脱毛の定義付けでは脱毛率80%以上としています。特別濃い場合でも医療レーザーを用いた場合には永久脱毛をすることができ、実際、濃い毛が生えている方が脱毛効果は高いとされています。理由としては黒い方が光の反応が強いことがあります。

脱毛時の痛みはどれくらい?

脱毛の痛みは、表現としては「輪ゴムでパチンとはじかれた感覚」と言われています。痛みの強さは、従来から利用されてきたニードル脱毛が強、医療レーザーが中~強、フラッシュ脱毛が中、家庭用脱毛器が弱とされており、クリニックの方が光の照射が強い分、脱毛サロンに比べ痛みを感じることになります。

因みに、サロンの光脱毛はほとんど痛みを感じない人も多く、選ぶ場合のポイントの1つにすることができます。

何故永久脱毛後でも毛が生えてくるの?

クリニックでのレーザー脱毛は永久脱毛が可能とされています。理解しておきたいことは、永久脱毛の定義には80%以上の脱毛に対して用いられている点があります。つまり、永久脱毛を行っても一生毛が生えないわけではないということです。

生えてくる理由は、1つに残された産毛が濃い毛に変化をすることがあります。2つには男性ホルモンの乱れによる新たな毛の発生があり、毛周期の乱れによる取り残しも毛が生えてくる原因になります。

特に毛周期に関しては、脱毛を行っている期間に毛が生えてこないとその部分の毛根処理ができなくなり、残ってしまうことで毛が生えることになります。

費用を抑えられる永久脱毛以外のムダ毛処理方法

永久脱毛はクリニックでのレーザーによる施術を受ける必要がありますが、クリニックや脱毛サロンに通わずに手軽にムダ毛を処理する方法があり、代表的なものには家庭用脱毛器の利用があります。さらに費用をかけずに行う方法もあり、ここでは、クリームや石鹸、ワックスなどを上げることができます。

脱毛クリーム

脱毛クリームは、正式には除毛クリームとして使用されています。脱毛効果は期待できないもののムダ毛処理には効果が期待でき、メリットとして、一度に広い範囲のムダ毛処理ができること、塗るだけなので手軽に処理できること、カミソリに比べて肌へのダメージが少ない点があります。

注意点は成分としてアルカリ性の化学物質が含まれていることがあり、人によっては肌荒れをおこすために必ずパッチテストをした後で使用することがあります。

脱毛石鹸

脱毛石鹸は、石鹸内の成分で現在生えている毛を細く柔らかくして、同時に発毛を抑える働きを持ちます。メリットは肌へのダメージが少ないこと、手軽でスピーディーなムダ毛処理ができること、全身で使用できること、痛みがないことなどがあります。

一方デメリットには、速効性はまず期待できないことや顔には使用できないことがあり、効果には個人差があります。

ブラジリアンワックス

ブラジリアンワックスは、海外では効果が高いことから一般的に利用されており、最近では日本においても注目を集めているムダ毛処理の方法です。もともとブラジルにおいてムダ毛処理として利用されきたという歴史があり、ビキニラインでの処理に使用されていました。

この方法は、ワックスを塗って乾いてから、ワックスを剥がすと同時にムダ毛を引き抜くことで効果を発揮し、特徴として、抜いた後に生えてくる毛の先が細くなることと、抜いた後にはまだらに毛が生えてくることがあります。難点としては痛みが伴うことがあり、自分で行う場合には慣れが必要になります。

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