毛深いと気になったら何歳から脱毛できるのか

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お子さんに脱毛の施術を受けさせたい、またお子さんが脱毛を希望している場合、何歳から脱毛を受けることができるのかというのは気になるところです。
実は脱毛サロンによって脱毛できる年齢制限が異なり、年齢制限が無いところもあれば、16歳からといったところもありそれぞれなのです。

肌に負担がかからないように脱毛して良いのは何歳から?

脱毛サロンでの光脱毛施術は、カミソリの自己処理と比べると比較的お肌にダメージの少ない方法です。しかし、サロンによっては16歳から、高校生から、成長期が終わってから、また生理が2回以上来ていればOKというサロンもあります。年齢だと12歳以上、7歳以上、3歳以上、また年齢制限が無しのところもあります。

脱毛の年齢制限は、使われている脱毛マシンによっても異なりますし、サロンの考え方によっても違っているのです。それに、女性ホルモンのバランスが安定していないと、一時的に脱毛効果があっても、再び生えてきてしまうということもありますし、アトピーや敏感肌のお子さんは危険なので契約出来ないこともあります。最終的には自己判断でということになりますが、まずは脱毛サロンのカウンセリングで相談してみましょう。

脱毛サロンによって契約できる年齢は違う

脱毛サロンでは、契約にあたり年齢制限が設けられているところがあります。大手エステサロンの脱毛のできる年齢を紹介します。

サロン各社の年齢制限

ミュゼプラチナム…生理が安定してから

キレイモ(KIREIMO)…年齢制限なし

シースリー…10歳以上から

銀座カラー…16歳以上で2回以上生理がきてから

エピレ…15歳以上(キッズ脱毛は7歳以上)

脱毛ラボ…12歳以上

ディオーネ…3歳以上

年齢だけではなくもちろんお肌の確認したうえで、最終的にスタッフに脱毛できるかどうかを判断されます。各脱毛サロンによって、脱毛の年齢制限が異なりますので、お子さんの年齢と相談しつつサロンを決めていくことになります。やはり小学生や中学生のホルモンバランスが安定していない若すぎる時に行っても、成長と共に後で生えてきてしまうというリスクがありますので、そのバランスも考えて脱毛の契約をしましょう。

脱毛はエステサロン以外にもクリニックでレーザー脱毛をおこなうことができます。クリニックの湘南美容外科は年齢制限なし、アリシアクリニックは16歳以上から脱毛可能です。レーザー脱毛ライトは光脱毛より強くて未成年にとって心配な面もありますが、クリニックだと医師がいるので安心という声もあります。

なぜディオーネは3歳からできるの?

3歳から脱毛ができるディオーネは、ハイパースキン脱毛を使用しています。ハイパースキン脱毛は従来の光脱毛とは違い、これから生えてくる毛の種にアプローチする脱毛方法です。低温、お肌に優しい、産毛にも効果がある、冷たいジェルは使わず常温のジェルを使うという特徴があるので、無痛で小さな子供でも脱毛することができるのです。

また、カウンセリング時に親に脱毛体験をしてもらい、小さな子供も安心して脱毛ができるようにまずは保護者に確認してもらっているのです。現在は脱毛の低年齢化が進んでいます。子役、モデル、バレー、水泳、新体操をやっている子は毛の処理を早い時期からします。水着やレオタードを着ると毛が目立ってしまうのでそれを防ぐためなのです。

未成年が脱毛契約に行く場合の注意事項

基本的には未成年でも脱毛の契約が出来るのですが、その際親権者の同意は必ず必要になります。親権者の同意書は公式サイトからダウンロードできますので、それを印刷して氏名、住所を記入し、捺印を押しましょう。

  • 初回のみ保護者同席が必須
  • 捺印付きの同意書を持参で契約可能
  • 同意書と電話確認が必須

と色々サロンにより決まりは様々です。どちらにしても、未成年の場合保護者を説得するということは第一段階として必要になってきます。18歳以上で会社に勤めていても未成年は未成年なので、親の承諾がいるのです。契約時に親の同意が得られれば、脱毛の時に親についてきてもらう必要はありません。

未成年が通いやすいおすすめのサロンの特徴

未成年が通いやすいサロンの特徴として、まずは年齢制限が適しているかどうか、お子さん・自分の年齢に達しているか、またコースとしてキッズ脱毛コースや学割が効くサービスが適用できるかということも大事です。ほとんどのサロンでは、学割が適用となりますが、割引率やその方法が異なります。

また、親子で通うことでお母さんも安くなるコースなどもありますので、この機会に親子で一緒に通ってみるというのもおすすめです。サロンの雰囲気も重要です。未成年でも通いやすい何でも相談できるスタッフのいる対応の良いサロンもありますし、口コミ評判、またランキングを見ると人気がある脱毛サロンが分かります。人気があるサロンは、必ず何か理由がありますのでチェックしてみると良いでしょう。

気になる脱毛サロンを見つけた場合には、無料のカウンセリングの予約をして行ってみましょう。カウンセリングの当日、中学生以下の場合は親と一緒の方が安心です。脱毛の仕組み、流れ、メニュー、おすすめコースなどしっかりスタッフが説明してくれますし、疑問点も聞くことができます。カウンセリングへ行ったからといって、必ず契約しないとならないわけではないので安心してください。無理な勧誘も当然ありません。

未成年の初めての脱毛

おすすめ部位は両ワキ

初めて脱毛をするとき、やはり不安もあると思います。最初に契約するので1番のオススメは両ワキです。両ワキは

  • 一番人気のある部位
  • 効果を感じやすい
  • 部位が狭いため時間をかけずに行うことができる
  • 痛みが少ない

という点で最初に脱毛施術するといいパーツなのです。両ワキのみだと5分ほどで終わらせられます。

とりあえず脱毛体験をしてみたいということでも、脇はすぐに終わりますのでおすすめです。また、脇はキャンペーンを行っているサロンが多く、低料金で行うことができます。安いサロンでは100円で脇脱毛をできてしまうところもあるぐらいです。これなら未成年者でも自分のお金で通うことができます。学割を使うまでもなく、かなり低料金で行うことができますのでおすすめです。

学生のうちに全身脱毛をするのも良い

未成年でも全身脱毛をおこなうことはもちろん可能です。VIOラインは抵抗があるかもしれませんが、水着を着る時、生理の時に楽になるのでおこなう人も多くいます。社会人になると忙しくなるので、時間に余裕のある学生のうちに全身脱毛を済ませてしまう人も多いんですよ。全身脱毛まではしたくない場合には腕、脚と気になる箇所だけ契約することもできます。サロンによってメニューは異なるので、自分にあったメニューがある店舗を見つけましょう。

自己処理する場合にオススメの方法

自己処理では、脱毛、除毛と大きく分けて2つですが、やはり手軽さというところで選ぶのであればカミソリ除毛です。お風呂に入った時についでに行うことができますし、未成年でも手軽に処理ができます。しかし、どうしてもワキの部位は剃り残しをしてしまうこともあります。

また、カミソリで頻繁に処理しないといけないので、回数を減らしたいという場合には、家庭用脱毛器を使った処理もおすすめです。最近の家庭用脱毛器は性能がよくなっていて、もちろんサロンのようにはいきませんが、昔の機械よりも綺麗にムダ毛の処理をすることができます。脱毛器の種類いろいろありますので、好みに応じて選んでいくことができます。通販でも簡単に購入できるのが嬉しいですね。脱毛器を購入する際には、消耗品の値段も確認してから購入しましょう。

自己処理した場合のケア方法は

ムダ毛を自己処理をした際には、脱毛、除毛、どの方法をとっても、お肌は乾燥しやすくなっています。そのため保湿を心がけることが大事です。保湿方法はクリーム、ジェル、またローションがあります。乾燥がひどい場合には、油分が多いクリームがおすすめです。皮膚科でも保湿剤は処方してもらえるので、乾燥が酷い場合には皮膚科に行くのもいいでしょう。

また、家庭用脱毛器を使った際には、冷却することでお肌を鎮静化させることもできますので、アイスノンや保冷剤を施術後に当てるということもオススメのケアの方法です。乾燥によってお肌はさらにダメージを受けやすくなりますので、できればムダ毛処理をしていない時でも、自分のお肌に合ったケアの方法を見つけて行っておくと、年齢を重ねた時でも綺麗な肌を維持していくことができるでしょう。

多感な年頃になるとムダ毛に悩むこともある

ムダ毛がコンプレックスに

多感な時期、特に身体の悩みというのは誰にでもでてきます。異性のことを意識したり、女性としての身だしなみとしてムダ毛処理を考えるのも思春期の頃でしょう。また、ムダ毛が多かったり濃かったりすることが、コンプレックスとなっていたり、男子からからかわれたりするといったケースもあり、さらに悩みとなってしまうこともあります。

自己処理をしてカミソリ除毛をしても、すぐに生えてしまったり、チクチクと見えてしまったり、埋もれ毛、毛穴が目立つ、また肌荒れなどのトラブルも起きやすいですし、あまり若い頃に過度なカミソリの使用は控えた方が良いでしょう。そんな時、ムダ毛の処理を経験豊富な脱毛サロンにお願いすると安心です。学生の時から脱毛をすることで、自分のお肌に自信を持つことができ、コンプレックスも解消 できます。

未成年が脱毛に通った方が良い場合とは

未成年者でも、ムダ毛のことが大きなコンプレックスとなっている場合、脱毛を受けるメリットというのはかなり大きくなるでしょう。誰かにからかわれたり、自分自身が気にしてしまって、性格まで消極的になってしまったりということもあります。

特に学生生活を送っている中で、部活、課外活動、体育の授業などでも、肌を露出する機会が多い活動をしていると、気になる場合も多い傾向が有ります。お子さんがもしムダ毛のことを気にしているようでしたら、親として相談に乗ってあげたい所ですし、もちろん金銭面での相談もしていかなければなりません。

家庭によって、アルバイトをして自分でお金を出すならOKという場合もあれば、保護者の方が支払うというケースもあります。最近では月額制を導入しているお店も増え、月々の価格の負担が少なく気軽に脱毛へ通えるようになりましたので、未成年者も自分のお小遣いで通える場合もあります。

ムダ毛が気になる学校行事がある

ムダ毛が気になるその理由として、学校行事などで肌を露出する機会があるというケースがあります。
体育着でもそうですが、水泳で水着を着るシーズン、また運動会や体育祭でダンスをする際は衣装によってはワキが見えてしまったりして、とても気になるという方もいます。

最近の子は成長がとても早いと言われていて、小学生であっても女子はムダ毛を気にしている女子はたくさんいるのです。美意識を求めている年齢も低年齢化していますし、学校行事などでも気になることがたくさんあります。

やはり、自己処理でカミソリ除毛をすることで対応している方も多いのですが、それだけですと仕上がりにも不満が残りやすいですし、先々のことを考えるとサロンでの脱毛がおすすめです。

 

 

 

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