産毛脱毛でツルツルの美肌を手に入れよう

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産毛を自己処理すれば一時的に綺麗になりますが、毛根から抜いていかないとすぐに生えてきてしまいます。エステ脱毛に通って脱毛すれば、産毛をさらに細く薄く目立たなくすることができます。ツルツルの美肌を手に入れたい方に、エステでの産毛脱毛もおすすめですが、産毛脱毛の効果はどのくらいあるのでしょうか

サロンの脱毛は産毛にも効果はあるのか

サロン脱毛は剛毛だけでなく、産毛にも効果を発揮してくれます。しかし、エステの脱毛機は黒色に反応する仕組みなので、黒いメラニン色素の薄い産毛は反応が弱くなってしまいます。

全身脱毛をしても背中、ひじ、顔などの産毛の部分は他の部位に比べると完了までの回数が多く必要になります。それに、毛量が減ってくるほど効果が弱くなってくるのは事実です。

産毛脱毛に必要な回数
エステの光脱毛では約12回の施術でほぼ満足できる方は多いですが、産毛も満足できるまで施術すると18回程度の回数が必要になってきます。

どの程度の減毛を求めるかによって、脱毛にかかる期間・回数・費用などは異なってくるわけです。

また、サロン脱毛は産毛を細くすることができますが、細くなるほど1回あたりの効果は弱くなると考えて間違いありません。肌は黒いほど脱毛効果は弱くなりますが、これは光脱毛の照射パワーが分散されるからです。もともと黒色に反応する光を使用しているため、肌が白いほど効果を感じやすくなっています。

産毛脱毛の回数が多くなってしまう理由

産毛脱毛は1~2回で終わると思っていたのに、思いのほか回数が多くなったという方は少なくありません。

毛周期が違う

毛には成長期、休止期、退行期といった毛周期があります。この毛周期は毛によって異なります。毛は細ければ細いほど生えるスピードがゆっくりという特徴があるのですが、産毛は太さが様々なので、毛周期もバラバラ。そのため一度の脱毛施術でアプローチできる毛の数が少ないのでツルツルにするには回数が必要なのです。

脱毛機の仕組みと出力

脱毛機は黒に反応するように作られています。そのため、色の薄い産毛は機械の効果が得られにくくなります。しかし、産毛も多少は色が濃いので、効果がゼロではありません。機械のパワーを上げれば産毛にも反応しやすくできますが、医療機関ではないサロンで出せる出力には限界がある、お肌のことを考えるとあまり出力をあげることは危険となります。

顔の脱毛は特に出力を低い設定にするので、なかなか効果がでないのです。体の毛が薄い人は全身脱毛を終了するのが早そうなイメージですが、実は濃い人と比較してもより多くの回数がかかってしまうのです。

シルエットによっては目立つ産毛も脱毛は可能?

産毛は光の加減によって目立ってしまうことがあるため、気になる方は処理が必要でしょう。光に当たるとキラキラと目立ってしまうのが嫌で、産毛をシェービングで自己処理する人もたくさんいます。ただ、自己処理では毛根から処理をしない以上はすぐに生えてきますから、永遠にシェービングを続けることになってしまいます。

背中は自分で見えないので失敗してしまう可能性もあるので、自己処理する時には注意が必要です。産毛は毛抜きで1本ずつ処理するのは無理がありますし、毛が細く短いのでワックス脱毛も向いていません。シェービングとは別の方法で処理するとなれば、脱毛エステを利用するのが現実的でしょう。

完全に無毛にすることは難しいですが、現在よりもさらに薄くすることはできます。シルエットによって目立たない程度まで減毛させれば、背中の開いた服も着られるようになりファッションの自由度は今よりも広がります。

産毛を自分で剃ると太くなるってホント?

昔からムダ毛を剃っていると太くなると言われますが、これが本当ならかなり太く濃くなっていくはずです。実際に産毛を自分で剃っても太くなることはありませんが、太く見えるというのは事実です。

ここがポイント!
毛が濃くなるという医学的な根拠はなく、沿った毛の断面が太くなりそのまま生えてくるので毛が濃く見える、肌にカミソリの刺激を与えると体が自分を守ろうとして毛を濃くするように働きかけるのです。

背中、顔の産毛を剃るならばカミソリではなく電気シェーバーのような刺激の少ないものがおすすめです。ムダ毛というのは短いほど濃く見える性質があるので、剃って再び伸びてくるときに一番チクチクして太く見えます。ある程度伸びてくると、剃った直後ほどのチクチクは感じないでしょう。

針金を例にしてもわかりますが、長さ1mよりも5cmの針金のほうが硬く感じてしまうはずです。同様に人間のムダ毛に関しても、短いほうがチクチクしています。結論として産毛を剃っても太くはなりませんが、そう錯覚してしまうのは事実です。これは毛抜きで抜いた場合も同様で、皮膚表面にムダ毛が顔を出したときが一番濃く見えます。

産毛を脱毛するメリット

産毛を脱毛するメリットを紹介します。産毛は短くて細いムダ毛のことですが、思いのほか目立ってしまうものです。肌が白いのに対して、ムダ毛は黒いので目立つのは仕方ありません。色白ほど目立ってしまう傾向があり、腕や脚、背中の産毛を処理したいという方は多いです。

産毛を脱毛するメリットは、肌を透明感のあるツルツル状態にできることにあります。ただし、一般的にシェービングは脱毛ではなく除毛に属するものです。毛根から処理する方法に対して脱毛と呼ぶので、産毛を脱毛する方法としてはエステやクリニックを利用することになるでしょう。ケノンなどの家庭用脱毛機も性能は上がってきていますが、まだ業務用マシンには遠く及びません。産毛脱毛をすることで自己処理から解放されます。

顔の産毛を脱毛すると

  • メイクのノリが良くなる
  • お肌がワントーン明るくなり顔色が良く見える
  • 毛穴が引き締まる

という嬉しい効果があるのです。最近では女性だけではなく男性もメンズエステで顔の脱毛をする人が増えています。

産毛を脱毛するデメリット

産毛は中途半端なムダ毛なので、ないほうがいいに決まっています。産毛に悩んでいる方のほとんどは女性であり、無毛に近づけたいと考えていることでしょう。産毛脱毛にデメリットはありませんが、肌トラブルのリスクは少なからずあります。よくあるのは軽いヤケド、毛嚢炎、乾燥、硬毛化、多毛化などが起こりやすくなることでしょう。

これらの肌トラブルを抑えるためには、産毛脱毛を得意とするエステを利用するのがおすすめです。ミュゼプラチナム、銀座カラー、キレイモ、シースリー、エタラビなどの大手エステはスタッフの教育もしっかりされていて、技術に定評があります。肌ダメージを最小限に抑えられる脱毛マシンを使用し、少しずつ減毛していきましょう。脱毛直後は肌乾燥が起こりやすいので、肌を保湿してストレスを与えないことが大切になります。

また、思いのほか回数がかかってしまうので、月額制契約にしても予定より金額がいってしまうこともあります。回数契約しても、追加しなくてはならない人もいるのです。産毛脱毛にどのくらいの回数、年数がかかるかをカウンセリングの時にスタッフに確認しておきましょう。

産毛脱毛と普通脱毛の違いとは

産毛脱毛と普通脱毛の方法は原則として違いませんが、前者は美容目的という意味合いが強いです。後者はエチケットや体臭対策として行われる方が少なくありません。ある程度減毛すれば体臭は大幅に減るでしょうし、見た目にも問題はないでしょう。こうした産毛状態からさらに薄くしたい方は、美肌にこだわる方と言えます。

もともとムダ毛が少ない方というのは、エステ脱毛の効果は出にくいです。意外なことに濃い毛であるほど効果が出やすいのがエステ脱毛なのです。またムダ毛が薄くなるほど脱毛方法の選択肢は少なくなり、毛抜きやワックスで処理するのが難しくなってきます。産毛は必然的に短くて細いので、毛根から引っ張るという対策は使えず、必然的にエステやクリニック脱毛を利用することになるでしょう。

産毛脱毛におススメなのはこの方法

エステの光脱毛

安全に産毛脱毛をするには、エステの光脱毛がおすすめです。エステによってフラッシュやIPLなどと呼び名は異なりますが、原則として同じ仕組みです。家庭用脱毛器よりも出力は強めですが、エステティシャンが冷却や保湿ケアをしてから施術を始めるので安全性が高くなっています。施術後もほてり解消のためにクールダウンをしてくれるので、ダメージが翌日まで残りにくいです。

さらに日常生活において、肌に刺激を与えないアドバイスをしてくれます。例えば顔脱毛をする場合、肌に合わないスキンケア用品を使用するのは避ける必要があります。大体脱毛をする1ヶ月前くらいからは、肌を落ち着かせていく必要があるでしょう。肌が安定してくれば、必然的に処理ダメージを抑えることができます。

医療脱毛のニードル脱毛

肌より色が薄くて脱毛の効果がなかなか得られない場合には、医療脱毛の1つニードル脱毛がおすすめです。最近ではニードル脱毛を選び施術する方は多くありませんが、ニードル脱毛なら色の薄い産毛、白髪でもOKなのです。一本一本確実になくせる、色素沈着、火傷のリスクも少ないのです。ただ費用は高額なので産毛の全てをニードル脱毛するとなると大変なことになります。

エステでの光脱毛やアリシアクリニック、リゼクリニック、美容外科などのクリニックでのレーザー脱毛で脱毛できる産毛はなくしてしまい、残った産毛をニードル脱毛で毛根を破壊するのがおすすめの方法です。

産毛脱毛で注意したいこと

日焼けは産毛脱毛の大敵であり、かなりの日焼けがあるとエステでも処理を断られる場合があります。日焼けした状態で紫外線を浴びると、ヒリヒリとして痛みを感じるでしょう。光脱毛マシンは紫外線より刺激が強いため、日焼けの程度によっては当日の脱毛を断られます。

肌にはターンオーバーという周期が存在し、肌ケアを徹底してもすぐによい状態に戻るわけではありません。そのため脱毛予定日の1ヶ月前くらいからは、日焼けを避ける対策が必要でしょう。肌が敏感なら保湿を十分に行って、ダメージをブロックしていく必要があります。

あとは夜ふかしをしないようにして、肌のターンオーバーが崩れないようにしましょう。睡眠リズムを整えることが重要なので、なるべく毎日同じ時間帯に眠るようにしてください。これらの注意点を守って産毛脱毛をしましょう。

産毛もツルツルにしてくれるオススメのサロン

 サロンによって、使っている脱毛機の種類が違います。脱毛機によって産毛脱毛への効果は異なりますので、脱毛知識として知っておくと役にたちちます。脱毛サロン人気ランキング常連のサロンを見てみましょう。

ミュゼプラチナム

ミュゼプラチナムはS.S.C脱毛機械を使用、美容脱毛ができるエステで、プラセンタエキス配合のミルクローションにより肌をスベスベにしていきます。ジェルで光による刺激をブロックしてくれるので、肌が弱くても脱毛できるのも魅力です。S.S.C脱毛はお肌へのダメージが少ないので、VIOや顔に向いています。S.S.C脱毛はジェルの効果もあり、産毛にも反応しやすい仕組みです。

銀座カラー

銀座カラーは担当チーム制を導入し、カウンセリングをするスタッフを専属としています。IPL脱毛機でキセノンランプを使用した脱毛を行っており、お客様に応じた脱毛方法を構築し、来店のたびに最適化した方法を選んで処理しています。IPL脱毛は美肌目的の効果があるので、シミ、そばかす、ニキビ跡、毛穴ケアに最適です。また、光の照射範囲が広いので、背中の産毛脱毛に向いています。

ディオーネ

ディオーネで使用しているハイパースキン脱毛は、約36度の低温の光で施術します。ハイパースキン脱毛は色素ではなく、毛の種にアプローチしていくので産毛にも効果を発揮できるのです。成長期のムダ毛ではなく、休止期の毛に効果がある脱毛方法です。

 

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